体組成計

体力増進・維持の道

現在の私の健康状態は、こんな感じである。

これはHealthPlanet というiPhone アプリの画面だが、この体組成計「インナースキャンデュアル RD-915L」と連動していて、2021年7月からもう半年愛用している。

これが我が家の体組成計

目標体重は79.5キロ。つまり80キロを切りたいのだが、少なくとも20年以上切っていない。実は1年前は89キロで逆の大台が見えてきたので、ダイエットを始めこの状態である。

但し、この体組成計を購入した時には、既に83キロ迄落ちていて、目標直前で停滞している。しかしながら、リバウンドは防げているので投資効果的には満足している。

毎朝、パジャマから着替える際に計っているのだが、ほぼ毎日計っていて半年続いている。

習慣化出来るこの体組成計の優れポイントは

 (1)スマホにデータがお手軽に溜められる

 (2)体内年齢測定機能が絶妙にやる気をくすぐる。

3点書こうと思ったが、この2点に尽きる。まず1点目は、最近は当たり前なのかもしれないが、お手軽にドンドンスマホに溜まっていくのでありがたい。手順はこうだ。

 ①体組成計を平らな床の上に出す。

 ②スマホのアプリを立ち上げ、「データを入力」ボタンを押す。

 ③自動的に体組成計のスイッチが入るので、その間にパジャマを脱いでシャツとパンツになる。

 ④家族4人の年齢や身長のデータを予め登録していて、それぞれのスマホから立ち上げれば、自動的にその人のデータになる。そして体組成計に乗り測定開始。

 ⑤暫くするとスマホが冒頭の写真の画面になり測定終了。

どうだろうか?

そして2点目だ。冒頭の写真の通り私の体内年齢は44才らしい。

その設定が絶妙なのだ。

私は55才だがおそらく年相応か、不摂生だが多少運動もしているので、若干若ければ良いな位に思っている。なので44才といわれると褒められたようで非常にうれしい。なのでもっと頑張ろうと思う。少しサボって46才になろうもんなら、慌てて努力して戻そうとする。褒められて伸びるタイプなのだ。

これが58才とか出ているとすると落ち込んで体組成計に乗ることを止めてしまうかもしれない。

53才とかでも中途半端でやる気が出ない。やはり40代なところが絶妙なのである。

タニタ独自の研究から導き出した年齢傾向から算出しているらしい。筋肉量が多く、基礎代謝量が高くなるほど、体内年齢が若くなるとの事。確かにこの2つは良い成績だ。

しかしどうやって足の裏からこんなデータまで測定するのだろうか?「生体電気インピーダンス法」という分析方法を応用して計測を行っているそうだが詳しくはタニタのホームページで確認してください。私には理解できませんでしたが。

あまり細かいことは気にせずに、毎日の数字の変化に一喜一憂すると良い。しかしながら前述のとおり数値キープがやっとの状態なので、このブログを始めた事をきっかけに体内年齢30代を目指そう。

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体重計としては、ちょっと高い買い物ですが満足しています。なんせ「生体電気インピーダンス法」ですから。

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